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ピルは協会や学会に所属している医療機関で処方

考えている女性

排卵を抑えて、子宮内膜と子宮頸管を妊娠が成立しない状態にするなどの、作用をもっているのが「ピル」と呼ばれるものになります。
この「ピル」を使用したいと考えている方は、医療機関にて医師が発行する処方せんが必要になる医薬品になりますので、受診されるのがいいでしょう。
「ピル」が処方される医療機関には、日本産婦人科学会や、日本性感染症学会などに所属している産婦人科医や、日本家族計画協会認定思春期保健談員などの、資格をもつ専門医がいたりします。
「ピル」を希望される方は、このような医療機関に相談されてはいかがでしょう。
避妊をするための手段のひとつとして、用いられることが多いものですが、月経周期が規則的になって量や痛みが軽減されることも期待されます。
他にも、卵巣がんや子宮体がんの予防として用いられることがあったり、子宮内膜症の治療法として、「ピル」が処方される場合もあるようです。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンと呼ばれる、2つの種類の女性ホルモンで合成されたホルモン剤が「ピル」になり、これらの配合されている量によって、低用量や中用量、高用量などに分けられています。
現在では、卵胞ホルモンが減量された超低用量タイプが発売されています。
希望される方は、専門医の処方が必要になりますので、一度受診されるのがいいでしょう。
初めて「ピル」を希望される方は、服用を控えた方が良い人もいますので、血圧測定や内診などを受けて、専門医から薬の効果や副作用などの説明をしっかり聞くことが大切になります。
目的にあわせて、正しい服用方法や注意しなければならないことなどの話を聞いて、間違いのない使い方で避妊や予防、治療などを行うことが望ましいとされています。

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